愛車VOXYついに終活

2017年10月15日

愛車VOXYもついに終活です。
納車は2002年12月。一般的に車の寿命は10年10万kmと言われていますが、なんと15年27万km。よく走りました~トラック並みでしょう?

10年間に渡る単身赴任生活で、毎週末に大阪~名古屋間を往復した結果、こんなに走行距離を増やしてしまいました。炎天下の日も雨の日も雪の日も嵐の日も、可哀想なくらい酷使してきましたが、たいした故障もなく今まで頑張ってくれました。

 

3ヶ月前、会社からの帰りに信号待ちでいきなりエンスト。何事かと思いつつ何度も何度もキーを回して無理やりエンジンをかけてみるものの、回転数が落ちるとまたエンスト。仕方なく信号待ちではアクセルを吹かしながら左足でブレーキを踏み、なんとか安全な場所まで移動。水温計の赤ランプが点滅していることに気付き、オーバーヒートだとわかりました。

 

すぐにJAFに連絡し救援を要請。駆けつけた隊員のかたが給水してくれましたが、タンクには入らず全て漏れ出してしまう始末。確認するとラジエターホースが劣化して途中で折れてしまっていました。自力走行は不可能と判断されディーラーまで引っ張ってもらうことに。

 

そういえば朝会社に着いてエンジンを止めた時、ボンネット辺りからもわんと湯気のようなものが出た気がしたのですが、あまり気にすることなくそのまま放置。帰宅時にそのことを忘れそのまま走行したのがマズかったようです。朝の時点でホースが折れかかっていたんでしょうね。

ラジエターホース破損

 

ディーラーに持っていくと、「オーバーヒートしてエンジンが焼きついてしまっている場合、直る可能性は低いです。」とのこと。「ついにこの日が来たか…」とは思いましたが、いま車がなくなってしまうと明日から会社に行くのが大変。「次の車を買うまでの応急処置でもいいからなんとかしてほしい。」と預けて帰宅。

もうダメか…と半分諦めていたのですが、数日後「直りました。」との連絡。ラジエターホースの交換後、2~3日のテスト走行をしてくださった結果、問題なしとのこと。「ただし遠出はしないでくださいね。上のホースが新しくなったので、今度は下側のホースに圧がかかり破損する可能性がありますから。」ということでした。

もう15年27万キロ、目標は30万キロでしたが到達できず残念。今まで乗ってきた数台の中でこの車だけは色々な思い出があり、ものすごく愛着があるのですが、家族と相談し「散々酷使してきたからそろそろ解放してあげよう。」ということになりました。

あと少しでVOXYともお別れ。最後に家族でどこかに行きたいな~

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